学生生活・就職のTOPICS 医学科の学生が人命救助の経験を循環器学会主催の市民公開講座で発表し、同学会より表彰 

医学科の学生が人命救助の経験を循環器学会主催の市民公開講座で発表し、同学会より表彰 

市民公開講座で話している様子の写真(差し替え)

久留米大学医学部医学科5年の吉田彩夏さんが、3月に開催された循環器学会の心肺蘇生法市民公開講座のトークセッションに登壇し、自身の人命救助経験をもとに、市民への救命意識の啓発に貢献したとして、同学会より感謝状が授与されました。

当日のトークセッションでは、吉田さんが実際に遭遇した人命救助の経験を振り返りながら、「その場で行動すること」の大切さや、大学での日頃の学び・実習経験が実際の場面でどのように活かされたのかについて語りました。また、「特別なことではなくても、まず声をかけることが大切」と、市民一人ひとりが最初の一歩を踏み出すことの重要性についてもメッセージを送りました。

こうした行動や経験の共有は、本学の建学の精神である「仁」の実践にもつながるものであり、人に寄り添い、自ら考え行動する医療人としての姿勢を体現する機会となりました。

感謝状の授与されているところ(差し替え)
感謝状の授与されているところ(差し替え)
感謝状を手に記念撮影(差し替え)
感謝状を手に記念撮影(差し替え)

吉田彩夏さんのコメント

「学会からの感謝状授与されたときの気持ち、将来どのようなお医者さんになりたいか等」