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令和8年度認定看護師教育センターの入学式を挙行

4月14日、令和8年度久留米大学認定看護師教育センターの入学式を挙行しました。

「がん薬物療法看護」13名、「緩和ケア」32名、「特定行為研修コース7名(栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連1名、(術中麻酔管理領域パッケージ研修4名)、(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理関連2合わせて52名が入学しました。

当センターは、2008年に九州で初めての「がん看護」領域における認定看護師教育機関として設立し、これまでに1000名を超える修了生を輩出してきました。

古村認定看護師教育センター長
古村認定看護師教育センター長
安陪常務理事
安陪常務理事
野村大学病院長
野村大学病院長
濱田福岡県看護協会長
濱田福岡県看護協会長

古村 美津代センター長が「これから重ねる学びの一つひとつは、皆様自身の成長であると同時に、日本の看護と医療の未来を支える大きな一歩となります。

皆様が本センターでの学びを通して、新たな専門性と確かな自信を身につけ、それぞれの現場で多くの人々を支える存在となられることを心より期待しています」と述べました。

続いて、安陪 等思常務理事による告示の後、野村 政壽大学病院長、濱田 正美福岡県看護協会長から祝辞をいただきました。

 

最後に新入生代表の緩和ケア分野 宮元 由季さんが、ここに至るまで支えてくれた家族、職場の上司や同僚の皆様への感謝を忘れず、これからご指導いただく教職員の皆様への敬意を胸に学びに真摯に向き合います。私たちはこれまでの経験と葛藤を糧とし、変化し続ける医療情勢のなかにあっても患者さんと家族の「どのように生きたいか」という想いに真摯に向き合い、その願いを支える看護師を目指して邁進していきますと宣誓しました。

埼玉県から沖縄県まで日本各地から集まった新入生は、これから1年間の専門教育を受け、特定行為研修の修了と認定看護師受験資格の取得を目指します。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

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